仕事のミスを減らす3つのポイント

株)オールアバウト LIFE Collegeさんが主催した、ZOOMセミナー『仕事のミスがなくなる「頭の使い方講座 ワーキングメモリ編」』を受講。
講師はAllAboutで記憶術のガイドをされている、宇都出 雅巳(うつで まさみ)さん。
無料セミナーだから何をセールスされるのだろうか、いや、AllAboutさんだから高額なバックエンド商材を売りつけられる心配はなさそう、ということで受講してみた。

セミナーの最初に、この動画を見て「白いシャツの人が何回ボールをパスしたか?」注意しながらみてくださいねー。

答えは記事文末にかきますね。

実はパスの回数を正確に数えること以上に重要なこととして、「パスしてる場に何か動物が出てきませんでしたか?」という話がありました。気がつきましたか?

実は、白いシャツのパス回数を数えているだけでは、なかなか突発的に出てきた動物などには気がつかないものです。
車を運転していて、交差点で曲がるときに突然バイクが横からやってきて衝突する事故がよくおきるのも、信号や対向車など、注意しなければならないことが多くて、予想外の飛び出しに対応できなかったりします。
これが「アテンションミス」とよばれるもので、町かどによく見られる「飛び出し坊や」は、それを注意させる目的もあります。

冒頭のタイトルにでてきた、ワーキングメモリ(以下、WMと略す)、脳の短期記憶領域、作業記憶、メモ帳のようなものであり、これが広ければ広いほど作業効率がよくなりそうなイメージがありますよね。

パソコンの動作はこのメモリの容量に大きく依存するので、高額だけど予算とマシンやOSの制限が許す限り、メモリの増設を試みるものです。メモリが少ないと、アプリが動かなくなったり、ハードディスクに頻繁に待避させるから動作が遅くなったりしますよね。

ところが、人間のWM、残念ながら現時点での研究の結果、増設は無理だということだそうです。
我々にできることといえば、WMの無駄遣いを防ぐことだけ。

そして、本記事の本題である、この「注意の向けどころ」やWMを有効活用し、仕事のミスを減らす3つのポイント。

1.WMから情報を出す
覚えてることをメモやノートに書き出すこと、書きながら頭の外で考えるようにすること

2.WMに情報を極力入れない
ネットやスマホから離れる、机や部屋を片付ける

3.WMを極力使わない
基本の習熟や徹底を繰り返して、体で動作を覚える

引用元:図解 仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方

なるほど、当たり前のことやん、と思われるかもしれないが、これができてないから必要以上にうっかりミスが増えてしまう、とのこと。

このセミナーの内容を分かりやすくした本が、こちらにあります。紙の本もありますが、私もKindle Unlimited (電子版の読み放題)で読んでいます。
図解 仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方

(100日ブログの会 27日目/100)

答え:15回(動画公式の解答)
   黒いゴリラ

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