専門家にマウントをとる人の心理

とうとう現れた!

SNSでの投稿に対し「この人は専門家なのに、こんなことも知らないなんて」というマウントをとってくる人。

ついに専門家として注目され始めたのかもしれない(笑)。

私も、何十年も昔には、こうしたマウンティングをやっていたほうだから、気持ちはよく分かる。

「オレは専門家であるこの人より知識があるんだ」という、自分を優位に立たせたい人・自分が専門家以上に詳しいのだと自慢したい人って、すごく多い。
そうすることでしか自分の自信を保てない人。

特に祭りという分野では、祭り一般共通となる原理原則はともかく、各個別の祭りについては、その祭りに関わっている人のほうが大抵詳しく、細かいことまで知っていることが多い。だからこうしたマウンティングの対象になりやすいという性質がある。
コンピュータ・オーディオ・アニメ・鉄道グッズといったマニア向け商材でよく見られる「店員より詳しい客が多い」というのも同じ原理で、客は自分が興味ある二、三の商品群について徹底的に調べるから、店員より詳しくなるのも無理はない。

さすがに、大学で神道学を専攻した(つまり神職資格を有する)高校時代の先輩からマウンティングされたときは、
「先輩、さすがよくご存じですね。今度テレビ局に紹介するので、私の代わりにお祭り評論家として出演しませんか?」
と言ったら、グダグダな結果に終わったが。

今回はたまたまオープンになっている投稿でそれを発見したからいいものの、ツイッターの「鍵付きアカウントでのレスや引用リツイート」とか、Facebookで友達として繋がってない人の「友人限定公開投稿」など、私自身が見えないところで批判とかマウンティングしている人は、きっとその何倍もいるかもしれない。

今回、繋がってるのが数十人クラスの匿名アカウントで、他の投稿も多くはこうしたマウンティング・批判系のものであったことから、この人はそういう性格なんだなということで、今回は放置することに。
もし業務妨害や名誉毀損になるような悪質な投稿をするようになったら、スクショをとったうえで粛々と法的措置を講じることになります。

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