GoToトラベルキャンペーンの意外な効果とは

政府が税金を投じて旅行を推奨してくれる

旅行者が罪悪感を感じずに旅行することができる

割引と旅行クーポンの破壊力もすごいけど、政府が旅行を後押ししてくれるという心理的側面も無視できないと思う。
今年4月頃は自粛要請期間の前後で、たまたま用事があって行った嵐山、桜の時期まっただなかの土曜日ですら、この通り人っこ一人いないガラガラですからね。

今日京都へお墓参りに行ってみた帰り。
錦市場が、インバウンドなしでこの大混雑なのに驚き。

以前なら、年末でもない限り日本人だけで錦がこんなに混むことはなかったのに。

今日は、四条通も新京極も、歩くのに苦労するくらい混んでました。外国人は永住者以外、今はほとんどいないはずなのに。

南座も、なんとかの刃のイベントをやってるのかして、けっこう人がいる。ここから無限列車に乗車できるっぽい感じではなさそう。

特別給付金みたいに旅行業者に一律にお金を配るということをせず、こうしたキャンペーンに税金を投じるのは感染症拡大防止の意味でもどうかとは思ったが、いざやってみると観光地がこのように賑わっている。

今年の春から夏ごろはコロナ自粛で錦はガラガラだったのに。観光シーズンの日曜日とGoToがあわさってここまで行ったのは、自粛しなくてもいい、という政府からのメッセージがあったことに他ならないと思う。
これで、感染症が拡大しなければいいが、どうなるか。

(100日ブログの会 46日目)

====================================================================

お祭り評論家 山本哲也の提供するサービス
 1.お祭り専門メディアの制作・運営
 2.新聞・雑誌などでの企画協力(インタビュー)
 3.テレビ・ラジオの出演
 4.お祭りに関する記事の執筆
 5.講演・セミナー講師(当面の間オンラインで対応)
 6.その他、日本の祭りに関すること(お気軽にご相談ください)

■ 取材・講演等、お仕事のご依頼・お問い合せはこちら:お問い合せフォーム
お祭り評論家 お仕事依頼

今までのメディア掲載・出演実績はこちら。

関連記事

カテゴリー

ページ上部へ戻る