新型コロナウイルスの影響で変わりそうなこと

紙資源の浪費を見直す動きが出てきそうなこと。

そして、

極限まで備蓄スペースを切り詰めた、ミニマリストとかダンシャリとかの動きにブレーキがかかりそうなこと。

数日前からSNSで、トイレットペーパーやティッシュペーパーの品薄が噂されていて、たまたまどちらも家に在庫が少なくなっていたので、近くのドラッグストアへ買い出しに。

そしたら、直前にテレビのワイドショーで、熊本での「空っぽの棚」が紹介されていたらしく、近所の人たちだけでなく普段見かけない男の人たちまで4パック、8パックとまとめ買い。

あと2時間ほど遅かったら、もう完売になっていたところだ。危ない。

今後は、転売屋による買い占めにあいやすい、マスク・紙製品・米・ミネラルウォーター・電池・カセットコンロのガスボンベ・カップラーメンなど、自衛のために日頃から半年分くらいは備蓄を持つようになるかもしれません。
家が狭くて備蓄がままならないような家ならともかく、いわゆるミニマリストのように極限まで備蓄を減らし広い空間を大事にする生き方は、万が一のときに生活の脆弱性をもたらすことに。

物不足になってるときに無理して買いだめしようとしても高値づかみになり、転売屋の思うつぼなのでやめるべき。供給が再び安定したら、コツコツと買い増ししていったほうがいいかもしれません。

※もっとも飲料水を半年分も備蓄するのは、一般家庭には不可能ですが。

わりと日本人や日本企業は政府の「要請」に従うところがあるので、ヤフオクやメルカリなどネットオークション企業に対して、マスクやトイレットペーパーなど、高値転売される日用品を「禁止物品」に指定するよう要請するのも手だと思うがどうだろう。

母もよく言っていた。
戦中戦後のモノ不足のときは、徐々に物資が不足していった。
ある日突然品薄になるのは、それは買い占め以外の何物でもないよ、と。

ただ、今回のトイレットペーパー品薄をきっかけに、一気にシャワートイレが普及したり、布おむつ・布ナプキン・使い捨てないガーゼのマスクが見直されたりするかもしれません。

そういえば私が子どものころ、不織布でできた使い捨てマスクは医療関係者以外は使うことがなく、一般の人は薬局でガーゼのマスクを買っていたと思う。

今、ガーゼやハンカチと、ゴム紐を使って、マスクを自作する人が増えているらしい。

あと、シャワートイレも人気だとか。

シャワートイレ(ウォシュレット)、アマゾンで調べてみると今は品薄気味ではありますが、携帯ウォシュレットなるものがあるとか。例えば、こんな感じの商品。
(下の画像をクリックすればアマゾンへ飛びます)

買っておくとペーパーの使用量が大幅に減らせるし、お尻は楽だし、何よりも災害時・停電時・そして海外旅行などですごく重宝すると思います。

お米も、今ならまだ買えます。
普通に精米された白米は、賞味期限1ヶ月ほどで意外と日持ちしないので買いだめしないほうがいいですが、玄米なら半年くらいは備蓄可能です。
玄米のまま食べてもよし、精米機を買って精米するもよし。

半強制的に働き方が改革されそうなこともあるが、それはまた別の機会にお話しましょう。

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