急にお金持ちになったときの落とし穴

YouTube見てたら「【月収100万でも転落コース?】急に収入が増えた「ミニ成金」にありがちなお金の失敗5選」なんて動画がおすすめされたので、興味本位で見てしまう。

まかり間違って?、急に収入が増えたり、臨時収入が入ってきたりというとき、コントロールができなくてあっという間に転落してしまうということがおこるらしい。典型的なのが、宝くじの高額当選者。

宝くじで高額当選になると、秘密の本をくれるらしいのだが、それ以外の
「遺産」
「起業したビジネスが予想以上に当たった」
「勤務してる会社が株式公開でストックオプションが億単位」
「公共事業の立ち退きで予想外のお金が入ってきた」
みたいな、急に金持ちになったケースでは聞く人も秘密の本もないのでコントロールが難しく、あっという間にスッカラカンもしくは破産という悲劇もあるとか。

ちなみに、上の動画では、
・タワマンや豪邸などで、住宅の固定費を上げてしまう
・急に気前が良くなってしまい散財
・慣れない投資やビジネスに突っ込んであっという間に資金蒸発
・税金を取り分けておかず、資金ショート
・突然、多額の寄付や親孝行に走る
があげられていた。

所得税と消費税と社会保険料とを足すと、年収300万円程度でも半分くらい国に持って行かれるという計算もあるとか。だから、稼ぎの半分くらいは納税資金を貯めておかないと、あとで悲惨なことになる。

動画には含まれてないが、これ以外にも、
・ブランドモノや着物に走る
・推しに多額のつぎ込む
・高級外車やクルーザーなど、取得費も維持費も高い趣味に手を出す
・子どもに高額の習い事やお受験をさせる
というのもある。

キャッシュフローゲームをやったことがある人なら、New Boat(クルーザー購入)が最悪のカードであることを覚えてる人がいると思う。初期費用も毎月の維持費も鬼のようにかかるから、経済的自由の達成(総支出 < 不労所得)というゲームのゴールから遠のいてしまう。
専門学校勤務時代の先輩講師は、「年収1500万程度なら、持ち家か子どもの私立中学か、どちらかはあきらめないと家計が破綻する」とおっしゃっていたのを今でも思い出す。

余談だが、宝くじの高額当選者に送られる『【その日】から読む本』も、ググってみると大いに参考になる。

私も気をつけよう。
その前に稼がなきゃだけど、どんな世界が待っているかを知っておくだけで、安心して稼ぎに行けるというものである。

(100日ブログの会 16日目/100)

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