祇園祭山鉾巡行ボランティアへ

祇園祭山鉾巡行 曳き手ご奉仕 
今年は放下鉾さんです。

放下鉾

友人のNPO団体とのご縁で、毎年、祇園祭山鉾巡行曳き手ボランティアに参加させていただいてます。いつもお誘いいただき、ありがとうございます。
町衆や大学学生部からの紹介とは違い、このボランティア団体経由で参加すると、毎年違う山や鉾を曳かせて(担がせて)いただくことができます。
ちなみに去年は八幡山さん、一昨年は白楽天山さん、2011年は月鉾さんでした。

巡行中は当然ながら曳き手みずからによる撮影禁止で、カメラや携帯電話などは持ち込み禁止のため、こうして出発前のわずかな待ち時間のあいだに撮影。

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ボランティアなので、基本的に無報酬、交通費も出ません。
おみやげは、お赤飯(山鉾によってはお弁当)、ちまき(厄よけお守りなので、食べられません!)、そして手ぬぐいでした。

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放下鉾は、前祭の終盤近い順番なので、曳き手の集合時間が朝8時と比較的遅い代わりに、終了したときはすでにお昼すぎ、14時半頃。
巡行のしんがりとなる船鉾を先に行かせないと、新町通でフタをする形になるので、放下鉾の巡行が終わり鉾町に到着するのは本当に最後、すぐ後ろには交通規制解除予告のパトカーが巡行していました。

鉾町に到着し、巡行が終われば速攻片づけられるのが、山鉾巡行のさだめ。
ふくろうの見送りは既に外され、飾り付けも次々取り外されていきます。

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町のケガレを祓い清めるのが本来の目的なので、いつまでもそこにあると町がケガレだらけになってしまうから、とされているそうです。

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