お祭り野郎へと至った歴史

東大阪市生まれで、そこには岸和田ではないが「だんじり」があり、秋祭りのだんじりが素通りできなかったくらい、子どもの頃から賑やかなことが大好きだった私。

でも、賃貸の立ち退きなどが理由で、市内を転々としていて、昔からの住民ではないため、祭りには参加できず。

そこで、好きなお祭りに少しでも触れたくて、(誰でも参加できる)青森ねぶたに行ってみたり、その後全国各地の祭りを見て回ったり、趣味でお祭りのホームページを開いたり。

さらに発展してニフティのフォーラムを開設・運営させていただいたり、求めに応じて雑誌連載・テレビ・ラジオの出演をさせていただいたりして、45歳のときに小学校時代の同級生に誘われて、ようやく祭りに参加させてもらえるようになりました。

私の半生は、「普通のお祭り野郎」を目指してがんばってきた半生だったように思う。

なので、下記の写真のような「バリバリのお祭り野郎」な人やおうちを見ると、ちょっとうらやましかったりする。

でも実際、自分がそうした岸和田のバリバリのお祭り野郎だとしたら、日常生活の縛りがきついだろうし、テレビなどメディアの出演はできなかったかもしれない(笑)。
岸和田の大工方や年番なら、岸和田だんじり祭りの特集番組には出演できるかもしれませんが。

というようなことを、6年前の今日、Facebookで書いたことが「過去の思い出」機能によって掘り返されました。
これはなかなか面白い機能ですね。

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