町名・村名・地区名のこだわり その2

昨日の投稿の続き。

一方で、私がツイッターやFacebookなど、SNSで祭りの情報をアップするときに気をつけていること。

できるだけ、地区名にプラスして市区町村名か駅名も入れる

理由は簡単で、SNSは全世界の人が見ているので、地域内での内輪話ではすまないから。

例えば、こんな感じ。

例えば上のツイートだと、「小若江のだんじりと上小阪のふとん太鼓」だけの記述だと、東大阪市の西側の人か、よほどのだんじり・太鼓台マニアでない限り、投稿を見た人に、わざわざググる手間をかけさせてしまう。

いくら町名が重要だといっても、「事代主神社 中の布団だんじり」とだけ記述されていて、淡路島のことだと認識できるひとは地元民だけだろう。「中の太鼓台」と記述しようものなら、こちらと誤認する可能性がある。

箕輪などがある近鉄荒本駅近くのだんじり、正しくは荒本のだんじりではなく「弥栄地区のだんじり」と呼ぶそうですが※、弥栄のだんじり、というと、小学校時代の同級生がいる関係で、どうしてもこちらのほうを思い浮かべてしまう。

※箕輪青年団さんからご指摘のRTをいただきました。感謝!

さらに同じ東大阪市で「長瀬のだんじり」と「長瀬神社のだんじり」が別物であるのにも要注意。

さらに間違えやすいのが、「大津祭」。
滋賀県大津市の秋祭りとして有名だが、泉州っ子たちや地車マニアにとっては、泉大津市のだんじり祭りのことを指す。おまけに開催時期も近い(場合によっては同日開催で、両方の大津祭をハシゴできる可能性もある)。

だから、こんな喜劇的な会話が発生することもある。

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