お祭り評論家のお仕事とは(自己紹介)

はじめましての方、100日ブログの会からご覧の方、こんばんは。

お祭り評論家の山本哲也でございます。

何をする人か。一行でいえば、
「お祭りの魅力や意味を見いだして、考えて、伝える人」

だと思っています。

おもな業務内容は、

1.お祭り専門メディアの制作・運営
 アフィリエイトやアドセンスといった広告収入で直接的に収益をあげるほか、下記2.以下の仕事のご紹介用の宣伝ツールにもなっていたりします。
実績例:
・NIFTY-Serve(現 @nifty)お祭りフォーラム
omatsuri.com

2.新聞・雑誌などでの企画協力(インタビュー)
 ライターや編集者さんらが我々にインタビューし、それを記事にまとめてくださることによって、お祭りの特集記事が完成します。
 私がライター時代は取材するのが仕事でしたが、肩書きを変えて「お祭り評論家」になったとたん、取材されるのがお仕事になりました。最近はこれに力を入れております。
実績例:
・家の光
・週刊ダイヤモンド
・an-an
・女性自身
・家庭画報International
・朝日新聞GLOBE
・一個人
・銀座百点
など多数

3.テレビ・ラジオの出演
 かつてはお祭りの現場に行っての実況中継解説というのもさせていただきましたが、最近では、スタジオゲストとしてお祭りの紹介や見かたや楽しみ方を解説することが多くなりました。
実績例:
・ごごナマ(NHK-G)
・ごごラジ(NHK-R1)
・マイあさ(NHK-R1)
・プレミアムカフェ(NHK-BSP)
・Japanlogy Plus (NHK-World)
・リアルスコープHYPER(フジテレビ)
・東北六魂祭実況中継(秋田テレビ)
・ジェーン・スー 生活は踊る(TBSラジオ)
・柴田博のほたるまち旅行社(ABCラジオ)
など多数

4.お祭りに関する記事の執筆
 お祭りの情報を伝えるということでは上記1から3と同様ですが、自ら執筆するところが大きな違いです。
実績例:
「いい旅みつけた」連載(リクルート)
「ノジュール」連載(JTBパブリッシング)
「ジパング倶楽部」会報誌(交通新聞社)
「みちしる」(NHKアーカイブス)
日本経済新聞関西版レジャー欄の不定期連載
オールアバウト「日本の祭り」ガイド
など

5.講演・セミナー講師
これは大きく分けて
・お祭りの基礎知識や、意外と知らない楽しみ方
・お祭りを生かした地域活性化
のふたつのテーマがあります。
今後は「好きなことを生かして仕事する方法」の講演もご用意できます。
実績例:
・外国人観光人材育成研修会 in 川越
・新小岩南地域まちづくり協議会
・新潟日報みらい大学
・長岡青年会議所
・ながおか史遊会
・プロジェクトにっぽん丸
・知的生産の技術研究会・関西(異業種交流会)
・キックオフ関西(異業種交流会)
など、多数

6.その他、日本の祭りに関すること
上記1から5に当てはまらない形・手段にてお祭りのことを伝える仕事をさせていただいております。
実績例:
Japan Festival Collection(大阪・万博公園)の解説者
「お祭り美人コンテスト」(越後湯沢)の審査委員

現在、新型コロナウイルスの影響で、祭りやイベントの取材がままならない状態にあります。過去には昭和天皇崩御時や、東日本大震災の後にもこんな時期がありました。
こんなときは執筆やサイト制作など、アウトプット系の仕事を主にさせていただいております。

今後ともどうかごひいきに、よろしくお願いします。

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お祭り評論家 山本哲也の提供するサービス
 1.お祭り専門メディアの制作・運営
 2.新聞・雑誌などでの企画協力(インタビュー)
 3.テレビ・ラジオの出演
 4.お祭りに関する記事の執筆
 5.講演・セミナー講師(当面の間オンラインで対応)
 6.その他、日本の祭りに関すること(お気軽にご相談ください)

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