再び、筒石駅へ。

新春初の、お祭り行脚に。

青春18は時期的にさすがに使えないので、「北陸おでかけパス」というきっぷが大活躍。
3日前までに購入もしくは電話予約しておけば、北陸線の長浜・近江塩津から直江津までが1日乗り放題で2500円。青春18きっぷでは乗れない平行在来線第3セクターもこれなら乗れます。
おまけに、特急券を別に買えば在来線特急も乗れるという(北陸新幹線は乗れません)。
なので、特急券と、米原~長浜の乗車券とを別に購入して、「特急しらさぎ」に乗り込みます。

米原ですでに雪!

ホワイトアウト!
果たして祭り会場にたどり着けるのか!

石動駅にある「富山 直江津 青森 上野方面」なんて素敵な看板、第3セクターになってからなくなったのが非常におしい。この看板は2015年、JR時代に撮影したもの。

泊駅。ここから1両ワンマンのディーゼルカーに乗り換え。
羽越本線の酒田あたりもそうだが、全線電化してるはずなのに、ディーゼルカーなのが不思議。

北陸おでかけパス、単純に長浜から直江津まで片道乗車しても元がとれる内容の切符ですが、せっかく途中下車自在だから、途中下車したくなった場所が。

そう、トンネル駅として有名な、筒石です。

ちなみにこれが、JR時代の駅名板。

長大トンネルの中にわざわざ駅をつくる必要があるのは、たぶん集落や重要施設があるのでしょう。
ちょうど通学時間帯だったのか、私以外に、女子高生が2人降りていきました。

今は避難施設になった青函トンネルの吉岡海底駅/竜飛海底駅をのぞけば、今、トンネル駅で有名なものは、筒石のほかに「土合」「湯檜曽」「美佐島」「湯西川温泉」があります。
★美佐島駅については、この記事の文末でも紹介しております。

余談が長くなりました。
では、降りてみましょう。黄色いサインが出ているのが、出口。

奥のあかりは、反対側(糸魚川方面)のプラットホーム。

いざ、扉をあけて、コンコース?へ。

階段をあがってきたところ。これでもまだ、3分の1くらいの感じだ。
「直江津方面 下りホーム」と書いてあるのが、我々が昇ってきたところ。

ガーン!

これを上がっていった先が、駅舎・駅出口だ。
頑張って上がっていく。

駅舎到着。

我々1人のために、石油ファンヒーターをつけてくれました。

トンネルの駅舎を抜けると、そこは雪国だった!

これがJR時代の駅舎。駅看板以外はほとんど変化がない。

駅前にある説明看板。

30分したら次の列車が来たので直江津へ。あっと言う間だった。

直江津に着いたら外は猛吹雪だったので、おとなしく一人寂しく宿で、明日の祭りに備える。

※写真の一部には、JR時代のものが混じっていることがあります。

ちなみに翌日、行った祭りはこちらでした。

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