不謹慎?

今日は、子供歌舞伎で有名な、長浜曳山まつりへ。
お天気もよく、ご覧のように大勢の観客が来ていました。

さて、大災害の直後に祭りがあると問題になるのが、表題にあるように「不謹慎」という問題。正直、今日祭りに行ったことを当分の間伏せようかなと思っていたくらいです。

ちょうど、心理カウンセラー心屋さんのブログにも、「酷い目に遭ってるひとがいるのに」という記事があって

 >>熊本で震度7の地震があり亡くなられた方や苦しんでいる方々が大勢います

と、何気ない朝の散歩の記事に対して批判を受けたとか。

そういえば東日本大震災の直後1年間、多くの祭りが自粛・中止に追い込まれたことは記憶に新しい。

そもそも、自分が祭りや楽しみを自粛したからといって、被災者の心はおさまるのだろうか? 逆の立場で、自分がもし被災者で、遠方で祭りの開催を自粛されたとして、心がおさまるかと言われたら、そんないらん気を使わなくてもいいと思うに違いない。

仮に私が祭りに行っても、「あなたはお仕事だから」と認められるかもしれない。
お仕事関係以外の人が祭りに行ったら不謹慎だとしたら、祭りの現場には報道関係者とテキヤと警察・警備関係者とイベント業者しかいなくなってしまう。それはそれで祭りとしては寂しすぎますよね。

====================================================================

お祭り評論家 山本哲也の提供するサービス
 1.お祭り専門メディアの制作・運営
 2.新聞・雑誌などでの企画協力(インタビュー)
 3.テレビ・ラジオの出演
 4.お祭りに関する記事の執筆(しばらく休止)
 5.講演・セミナー講師
 6.その他、日本の祭りに関すること(お気軽にご相談ください)

■ 取材・講演等、お仕事のご依頼・お問い合せはこちら:お問い合せフォーム
お祭り評論家 お仕事依頼

今までのメディア掲載・出演実績はこちら。

■ 来月のお祭り情報はこちらで:
 お祭りメルマガ「わっしょい」(まぐまぐより発行・購読無料)
 メールアドレス:  


■ Facebook ユーザのかたへ。当ブログの更新情報などが受け取れます。
  こちらのアカウントをフォローしてください

関連記事

カテゴリー

ページ上部へ戻る