私の苦手なタスクとは(ノジュール8月号発行)

JTBパブリッシングの発行する旅行雑誌「ノジュール」にて、お祭り記事の連載「祭地巡礼」をさせていただいており、8月号が届きました。「地元民には熱狂的に愛されてる祭り」「誰でも知ってる有名なお祭りを一通り見た旅行通が、次に見たくなる祭り」を紹介するという企画です。
年間購読専用雑誌で、書店やJTBの支店などには置かれていない雑誌なので、さすがにこれを読むためだけに年間購読してくれとは言いにくいものがあります(汗)。

さて、これで終えたら単なるお仕事自慢になってしまうので、今回は執筆の舞台裏。

執筆の段階をスモールステップに分割してみたら、

・祭り主催者への記事掲載の許可どり
・写真の調達(手持ちでいい写真がない場合)
・経験を振り返る
・関連資料をことごとくあたってみる
・必要に応じて主催者などに聞く
・「取材ノート」を作成
・執筆
・写真とともに原稿をメールで入稿
・しばらくすると、組版(ゲラ)がPDFでメールされてくる
・許可どりした祭り主催者にゲラを送り、確認をとる
・納本リストをまとめて編集部に送る
・あとは献本が来るのを待つ

さて、人によって違うかも知れませんが、私にとって、もっとも困難を極めるステップはどれだと思いますか?

はい、

最初の「祭り主催者への記事掲載の許可どり」だったりするわけです。

編集プロダクション所属時代、取材交渉の電話でしどろもどろになってしまい、先輩ライターの何倍ものお店から「取材拒否」を食らう経験をしてきてるのが、今もトラウマになってるのだと思います。
編プロ時代とは違い、今はメールやファックスが普及してるので、話し方がしどろもどろでも何とか助けてもらってます。

今は修行だと思ってがんばっているのですが、どうしてもこれがあるために、入稿がギリギリになってしまって、編集部やデザイナーさんにご迷惑をおかけしてるかもしれません。

先日のテレビでも、生放送のため話し方がしどろもどろになってしまってたので、今後は仕事のやり方を工夫するなり、どうしても苦手なところはだれかに助けてもらうなりしないとまずいなと、思うようになりました。

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