私の思わぬ長所を発見

昨日、NHK総合で新日本風土記をやっていて(普段はBSプレミアムで放送)、ユネスコ無形文化遺産登録に登録された「山・鉾・屋台行事」について紹介されていたのを見る。

祇園祭とか、唐津くんちとか、この記事のアイキャッチ写真にも使っている長浜曳山祭とか・・・。

こういった、祭りを紹介したドキュメント番組でよく見られることとして、祭りをささえる裏側の人間ドラマが取り上げられます。
特に有名な祭りになると、どこも組織内にはガチガチに厳しいしきたりがあり、こういった人間関係にどうしてもついていけない私には、とても近寄ることができないなあと、祭りにがっつりかかわっている人たちを尊敬の目で見ていたりします。

では自分は祭りに関して、「広く浅くいろんな祭りを知っている」以外に何も長所がないのかと思いきや、思わぬところで自分の長所になりそうなことを発見しました。

今、独自で祭り情報サイトをつくるべく、全国のひとたちに情報を募っています。
みなさん一生懸命祭りの思いをつづってくださってはいるのですが、なかなか祭りの情報をこちらの希望するような形に書いていただける人がいない。事実と感想を分離させて書くとか、情報を整理して伝えるとかの概念があるかどうか、細かな執筆テクニック以上に大きな要素になっていたりします。
こうしてみると、雑誌や新聞などでライターさせていただいた経験って、自分が思っている以上に意外な長所になりうるものだなと痛感しました。

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