三等車の人生、一等車の人生、その違いとは?

盛岡から青森まで、本当なら高速バスに乗るつもりのところ、集合時間の関係から、思い切って新幹線のチケットをとる。

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みどりの窓口では各等満席というお返事であったが、乗ってみたらラッキーなことにはしっこの席があいていた。ちなみに、立席特急券とあるが、盛岡から青森まで走る新幹線に自由席というものは基本的にないから、普通車のあいている席に座っていいことになっている。

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この時点では、座れたことと、20年ぶりのねぶたが待っていることから、すごい高揚感と幸福感が得られていた。

しかし、あとでfacebookを見てみると、FB友人とそのまた友人も同じ日に青森に行ったようで、

初グランクラス♪

というブログ記事を目の当たりにしてしまう。
帰宅後に、この本をもう一度読み返そうと思ったことは言うまでもあるまい。

社会での活躍度がもちろん違うが、それ以上に「存在給」の違いかもしれないなと思ったり。

思わず、

汽車の中では一等が一番いい。

という内田百間先生の有名な一節を思い浮かべてしまった。

おまけに、同じ日に、豪華客船でねぶたに行ったFB友人さんもいらっしゃるようです。

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来年は私も目指す「初グランクラス」

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