「後者」でもいい

昨日はトリプルヘッダー。
午前中は1年ぶりくらいに瀧本光静先生の講演をききに奈良へ。

P_20160124_122238_01

午後は大阪に戻り、森ノ宮で「幸せの玉手箱」というイベントへいったあと、夕方は地下鉄中央線に乗り込み、九条商店街にある不思議な「夢をかなえる肉まん屋」さんで、新年会。

P_20160124_195246

日本人好みにアレンジした中華ではなく本場本式の中華のコースをさかなに、いろんなスピリチュアルな?話に花が咲きました。
神道、古神道、祝詞、神棚、お参り、水垢離、王子さまはやって来ない、目をひんむく、うなづく、承認してあげればイチコロ、男は空気読めない・・・などなど。

特に、心屋仁之助さんが提唱している「前者と後者の話」で大盛り上がりでした。
ちなみに「前者・後者」とは、こんなのです。

■【永久保存版】大人になりたくてなれなかったひと、大人になりたくてなれてしまったひと

一言でいえば、
前者は、「子供でいられなかった大人」
後者は、「大人になり切れなかった子供のような大人」

前者は、悪意の大人
後者は、天然の子供

とにかく今の日本では「前者」タイプのひとしかサラリーマンにはなれないよね~とか、がんばって空気を読め、といわれてもどうがんばっても読めないよね~とか、がんばって空気を読んで何か気を利かせてあげたりすると、大抵裏目に出て最悪の結果になるよね~とか、そういう話で大盛り上がりしました。

もういっそ、「後者でもいい!」「何もできなくてもいい!」「猫みたいでもいい!」と魔法の言葉を唱えたくなります(笑) 
あああっ心がザワワザワワとしてきました。

そういえば幸せの玉手箱でも、お友だちの「まさよ」さんと、この「前者後者の話」で盛り上がりました。(参考:私、後者です
お互い後者どうしでがんばろうねー、いや、「後者」はがんばったらいかんのかも?と意気投合(笑)。

そして、私も、あー、なるほど、と思ったのが、

 後者はブログを書くのに時間がかかってしまう!

1記事を10分~20分ほどでサクサクっと書いてしまえるひとは、たいてい前者。後者は集中力がアッチコッチいってしまうからか、どうがんばっても1記事を書くのに1時間も2時間もかかってしまうんですよね~。

このままではイケハヤ師みたいに記事量産型プロブロガーになるのは困難。なんとかやり方を考えないとと改めて思った次第。

====================================================================

お祭り評論家 山本哲也の提供するサービス
 1.お祭り専門メディアの制作・運営
 2.新聞・雑誌などでの企画協力(インタビュー)
 3.テレビ・ラジオの出演
 4.お祭りに関する記事の執筆(しばらく休止)
 5.講演・セミナー講師
 6.その他、日本の祭りに関すること(お気軽にご相談ください)

■ 取材・講演等、お仕事のご依頼・お問い合せはこちら:お問い合せフォーム
お祭り評論家 お仕事依頼

今までのメディア掲載・出演実績はこちら。

■ 来月のお祭り情報はこちらで:
 お祭りメルマガ「わっしょい」(まぐまぐより発行・購読無料)
 メールアドレス:  


■ Facebook ユーザのかたへ。当ブログの更新情報などが受け取れます。
  こちらのアカウントをフォローしてください

関連記事

カテゴリー

ページ上部へ戻る