お祭り評論家で食っていけるの?

ファッション雑誌Beginの10月号で、取材されました。
不定期連載の「世の中にはいろんな評論家がいる」というコーナーで。

「お祭り評論家になったきっかけ」や「仕事内容」などを取材していただきました。87ページの下半分に掲載されています。いきなり「それで食っていけるの?」なんてキャッチが入っていて、思わず世間の認識を知ることに。

雑誌に掲載されていることをここで書いたらネタバレになってしまうので、雑誌で書かれていないことをここで補足します。
ちなみに、食っていけるの?の答えについては、「やり方を工夫しないと、それだけでは難しい」ということです。
表向きの活動として、雑誌・新聞・テレビ・ラジオ・AllAbout さんなどのネットメディアなどで執筆したり、インタビューをうけたりして、ギャラをいただいてますが、確かにそれだけでは食っていけません。表に出せない(といっても違法行為ではない)アフィリエイトなどを裏でやったり、様々なことをしたりしています。

祭り関連でいえば、イベントプロデュースができたら食える仕事になるのでしょうけど、私の性格からすると最も苦手な職種になってしまうので、あえて手をつけていません。イベントプロデュースが得意な人は、挑戦してみる価値がありそうです。

あと、考えられるのは、学者でしょうか。
民俗学・文化人類学・宗教学・社会学などの分野で祭りを研究している人であれば、大学や研究機関からお給料がもらえる上に、メディアから取材をうけたお金が余録として入ってくるので、おいしいと思います。大学・研究機関で常勤の仕事をとるのが今は非常に難しいですが。

いずれにしても、ビジネスモデルをいかに構築するか、収益源をいかに多数確保するかが、評論家業を成功させるキモとなりそうです。

====================================================================

お祭り評論家 山本哲也の提供するサービス
 1.お祭り専門メディアの制作・運営
 2.新聞・雑誌などでの企画協力(インタビュー)
 3.テレビ・ラジオの出演
 4.お祭りに関する記事の執筆
 5.講演・セミナー講師(当面の間オンラインで対応)
 6.その他、日本の祭りに関すること(お気軽にご相談ください)

■ 取材・講演等、お仕事のご依頼・お問い合せはこちら:お問い合せフォーム
お祭り評論家 お仕事依頼

今までのメディア掲載・出演実績はこちら。

■ 来月のお祭り情報はこちらで:
 お祭りメルマガ「わっしょい」(まぐまぐより発行・購読無料)
 メールアドレス:  


■ Facebook ユーザのかたへ。当ブログの更新情報などが受け取れます。
  こちらのアカウントをフォローしてください

関連記事

カテゴリー

ページ上部へ戻る