増税後でもまだ間に合う、消費税増税対策

無理なく節約できる方法を考える。

久しぶりの投稿です。
長らく目先の仕事でせいいっぱいで、ブログの投稿が長らく途絶えておりましたが、何とか元気になりましたので今日からブログの更新を再開していきたいと思います。

昨夜は増税前夜ということで、JRのターミナル駅にあるみどりの窓口が定期の更新で大行列してました。例えば10万円の回数券や定期券だったら2000円はお得になるので切実ですね。
もっと切実なのだと、トイレットペーパーの買いだめも(いったいいくら節約できたのだろうか?)。

先日投稿されたパワーブロガーかさこさんのブログに、
 コンビニにいくのをやめれば毎月6000円削減!
 自販でペットボトル買うのをやめれば負担増の半分は節約できる!
と、節約することで消費税増税対策を語っておられました。
なるほど、これなら増税もなんとかしのげそうです。

他には「飲み屋へ行く回数を減らす」「外食をやめてお弁当を手作りして持参する」など、涙ぐましい節約方法があります。

ただこの手の「その都度努力系の節約」って、気を付けないと、やっているうちにだんだん心がギスギスしてくるんですよね。スーパーが近くにあるとか、通り道にコンビニがないなど、無理なく節約できている環境ならいいのですけど。
それに今これをお読みのみなさんでしたら、既にこれだけの節約はやっているかもしれません。

おすすめは、「1回の努力で以降継続的に節約できる」というもの。

たとえば、3大キャリアのスマホをやめて、格安SIMに乗り換える。
契約のときに一度よく検討する手間だけで、あとは努力しなくても勝手に月1万円近くしている携帯代が一気に千円ちょっとに節約できるのは、インパクトがでかいです。

「カケホーダイによる音声通話が多い」
「キャリアメールアドレスがどうしても必要」
「オンラインゲームなどで速度が命」
という人には格安SIMはあまりおすすめできませんが、メール・ネット検索・SNS・地図・乗換アプリ・たまに動画サイトと音声通話、というライトなスマホユーザーなら格安SIMでもおそらく、不自由しないと思います。私も3年ほど格安SIMを愛用してますが、速度などで不満を感じたことはほとんどありません。

他にも、無駄な月額課金ものを見直すというのも手ですね(月初めにそれを言うなってか?)

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