モチベーションを上げるために試したい3つのこと

あさっての講演を主催される長岡青年会議所の方が、顔合わせと打ち合わせで、わざわざ長岡から大阪まで来てくれました。

お祭りにかかわっている方がせっかく遠路はるばる大阪まで来てくださるということで、家の近所や梅田ではなく、常設のお祭り展示施設である「岸和田だんじり会館」へとご案内いたしました。

私自身も事務所から岸和田までって、公共交通だと地味に時間がかかる場所なのですが、お祭りに携わっていらっしゃる彼らにとって大いに学びとなったことがあったようで、お連れしてよかったです。

その打ち合わせの席のなかで出た質問の1つで、興味深い質問が。

「(祭りを)やっている側のモチベーションはどうやって上げたらいいのか?」

仕事や自己啓発の世界ならともかく、そもそも楽しいはずの祭りのことをやっていて「モチベーションを上げるには」という質問があること自体、目から鱗でした。

そもそも、だんじり会館でお囃子の披露をしていた青年団の方、祭りの練習などでモチベーションをあげようと意識したことって、あるのかな?
(あったらごめんなさいですが)

でも考えてみれば、祭りでも、「好きを仕事に」でも、すべての作業自体が好きなことばかりとは限らない。

たまにはイヤなこと・苦手なことでもやらなければ行けないことがある。

私の場合、そんなとき、つぎの3つのことを試しています。
意外と、音楽を聞くとか、ヒルネって、こういうときには効かないものです。(疲れているときは短時間休憩しましょう)

 1.部屋の片づけや掃除

 2.ネット回線を切る(ネット接続が必要な作業を除く)

 3.5分ほど近所を散歩する

1は多分、お清めの意味があるのかもしれません。よく、テスト前になると時間がないのになぜか部屋の片づけをしたくなる人、多いのではないかと思われます。

2はSNSやニュースサイトをつい覗いてみるというのがなくなる分、時間と思考の整理ができるようです。
作業をうまく切り分ければ、画像整理とか、データ入力とか、テキスト文章を書くだけのときのように、ネットに繋がなくてもできる作業って意外とあるものです。

3.は、走るとか、自転車をこぐといったことではなく、単に静かに歩くことによって、不思議と頭の中のもやもやがほぐれてくる効果があるようです。

人によってこれをやったらいい、というおまじないはいろいろあるようですが、試してみても損はないと思います。ぜひ。

で、いよいよあさって18日の18時30分~、長岡駅前のアオーレ長岡というところで、講演とトークセッションをさせていただくことになりました。
お近くで、お祭りに興味がある方はぜひおこしを。

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