引越で失敗しがちなこと3つ

1.チェックリストをつくろう
2.電気ガス水道ネットや銀行など、手続き関係は順番を間違うとドツボに
3.荷造りは、引越予約をしたらすぐ開始!

1.チェックリストをつくろう
やるべきことをまとめたシートがないと、必ず何かを忘れます。
幸い、「引越 チェックリスト」で検索すると、いろいろ出てきます。ご自身にとって使いやすいものをダウンロードして印刷しましょう。ちなみに私は、日通さんのチェックリストを使いました。日通以外で引越する場合でも有効です。

2.電気ガス水道ネットや銀行など、手続き関係は順番を間違うとドツボに
大抵はネットでできます。
でも水道と電気とネット銀行1つだけは電話したかな。

特に年末や年度末は混み合い、引越当日の切り替えが予約できないことも。遅くとも2週間前には予約して欲しいとのことです。

電気の手続きを電話でした理由は、関電の場合ネットで手続きしようとすると「はぴぃ見る電」という紙の請求書が送られてこないオプションが強制になるから。
紙の請求書がポストに投函されていたら否応なしに電力使用量をチェックするけど、メールで「今月の請求書が完成しました」と通知がきても、面倒くさくて、いちいちログインして確かめないですよね。それでは節電のモチベーションがあがらないというもの。

なんとか電気だけはその日に開通するように予約したけど、ガスと水道の開栓は翌日に。引越当日のトイレは近くのスーパーやコンビニに、食事は外食になりました。寝床とパソコンだけは確保した感じです。
銀行も、転居先の住所と電話番号が分かれば、転居前でもインターネットバンキングから手続きが可能なことが多いです。むしろ転居後だと変更手続きに必要な電話認証がとれないなど、かえって手続きが面倒なことになり、結局店舗に行ったりコールセンターで手続きしたりということもおこります。

逆に、転居届は引越当日以降でないと受理されず(市町村によって違う?)、その住民票をもって行く免許の書き換えも当然、引越日後でないと行けなかったりします。

ネットは結局引越当日には開通せず、結局5日ほどはスマホのテザリングでネットしていた記憶が。

3.荷造りは、想定より2倍の段ボールが必要で、3倍の時間が必要

荷造りは、引越予約をしたらすぐ開始するくらいでちょうど良いです。

引越やさんがくれる段ボールも、それだけでは足りないことが多いです。
うちも60箱届きましたが当然それでは足らず、スーパーなどでもらってきたり、保存していたアマゾンなどの箱を使ったり、それでも足りずに当日、引っ越し屋さんに再使用の段ボールを10箱ほどいただきました。

私の場合、1カ月前には段ボールが届いていたけど、仕事でバタバタしていて、本格的に荷造りを開始したのは3日前。そこから徹夜に近い状態で作業しても終わらない、終わらない。
結局、引越やさんが到着しても終わらず、10箱分ほどは引越やさんに手伝ってもらうことになりました。
本来、荷造りが終わってなくて作業員が現地で荷造りすると1箱につき1200円~1500円の追加料金がかかるだけでなく、混雑する9月12月3月4月だと、引越を請けてもらえず業者が帰ってしまうこともあるのでご注意を!

仕事が忙しすぎすぎる・引越が決まったのが3日後、みたいな時間のないケースなら、ムリに自分で荷造りをやろうとせず、梱包だけでもおまかせパックにするのがおすすめです。
梱包だけで3万~5万円くらい追加になるけど(引越後の開梱もお願いするとやはり3~5万ほど追加)、荷造りが終わらずに当日追加料金を払うよりは安くつくし、何より時間の節約になります。
特に、日給で1万円を超えるほど稼げる人・梱包作業が苦手な人・老人妊婦単身世帯などは、積極的にお金の力を行使したほうがいいです。

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