京阪プレミアムカーでただ1つ惜しい点

ホームに指定券自動販売機が置かれていないこと。

先日、8月20日に始まった、お京阪特急の座席指定車両、プレミアムカー。

次に来る特急にプレミアムカーが連結されている。
自由席は長蛇の列だが、プレミアムには空席がたっぷりある。
そんなとき、モニターまで用意しておいて、目の前に券売機が置かれていないのは非常にもったいないと思うのは、私だけだろうか?

京橋だと、モニター見て空席を確認しても、指定券のために4Fのホームからわざわざ1Fまで降りて、もし普通券なら改札口のひとに訳を言っていったん出場させてもらって、窓口までいかなきゃいけないという面倒さです。

そんなに面倒なら、もう自由席で立っていくわ、というものです。ラッシュ時や初詣や大文字のようによほど混んでいない限り、京都方面なら樟葉くらいで席が空くでしょうから。

これが南海や近鉄だったら、特急券自動販売機がホームに置かれていて、通勤客の衝動買いを誘っている。JR東でも、普通列車グリーン車が連結されている路線には、ホームにグリーン券自動販売機が置かれている。
お京阪は商売する気が薄いのか、それともプレミアムカー利用者のほとんどはスマホ保持者だと想定して、プレミアムカークラブ(スマホ予約)に誘導しようとしているのか。

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