海に来て仕事を思い出す瞬間とは?

最初に、私の仕事が「お祭り評論家」という、全国に同業者が3人いるかどうかという非常に珍しい仕事であることをふまえて、ここから先の記事をご覧ください。

今日はデジタルデトックスデーということで、ノートPC、タブレット、スマホ、携帯、デジタルカメラまでデジタル機器類を全て家に置いて、海を見に行くことに。(今日はカメラも家に置いてきたので、カバー写真は昔に撮った写真を流用しました

といっても泳ぐわけでもなく、海辺の日陰でボケーと横になっていたわけですが、午前中は涼しげないい風が吹いてきてとても気持ちがいい。自宅兼事務所にいると、朝からクーラーなしでは過ごせないくらい暑いだけに、非常にありがたい。沖縄へ行くともう少し涼しいらしいが、さすがにお金も時間もかかるしね。

そうこうしてるうちに、若者たち男女十数人くらいが、「そーりゃ、そーりゃ」とダンジリのようなかけ声を掛けながら一人の男をかかえて海へと放り込んでました。男たちはびしょ濡れ。笑

かれらはひょっとして、だんじりの青年団の人たちだろうか?
まさか、n人組や若頭じゃないよね?(n=5、15、30など地区により異なる)
試験曳き1週間前の緊迫した日々にもかかわらず海で遊んでいて親睦会していて大丈夫だろうか、それとも山側の10月祭礼地区か、貝塚の青年団だろうか?

思わず仕事を思い出してしまったのは、この海水浴場のなかで私一人だけだろうな。

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