縁の窓口

今日は、100万人のにっぽんの語り部をつくるという壮大な目標を掲げた「プロジェクトにっぽん丸」記念すべき第一回に参加すべく、京橋のOBPアカデミアへ。

「自国の神話を忘れた民族は必ず滅びる」という言い伝えがあるという。日本を理解し魅力を後世に語れる人がいないと、将来の日本は破滅してしまうかもしれないということで、歴史・神話・礼法・祭りなど、各分野で日本の魅力を語る人を作ろうという計画を、お友達が提唱しだしました。
今日は、神話の武田 光司さん、礼法の藤原 優子さん、婚活の宮本 和味さんらのセミナーとワークショップ。
私もスタッフとして参加させていただきました。

会場の京橋のOBPアカデミア、大阪城がこんなにきれいに見える絶好のロケーション。

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今日のメインテーマは「始まりはご縁から」。
各人が今に至る「ご縁」とターニングポイントについてシェア。

私の場合、大学の専攻科目からしたら本来なら大学かメーカーの研究職についていてもおかしくないはずなのに、ふとしたきっかけで祭りを極めることになったご縁を参加者みなさんにシェアしました。

私の場合、祭り野郎への源流をたどっていくと、

オールアバウトのガイドへとスカウト << 旅行雑誌へ連載のオファー << インターネット黎明期の頃に趣味で祭りのホームページを作ったこと << 青森ねぶたに魅せられたこと で、そこに至るきっかけが、

 鶴橋駅のみどりの窓口で寝台特急「日本海」のラスト1枚の寝台券を入手できたこと

をあげると、

 「それってまさに『ご縁の窓口』だよね~」

で一同大爆笑。

終了後の懇親会で、もし祭りに使えるお金が年間100万円あったら何をするか、を考えるきっかけをいただいたのですが、岸和田の熱心なお祭り野郎の場合だと、青年団等への寄付と飲み代とになっているらしい。
私の場合だと、書籍代か交通費かになりそうな予感が。去年ですら、JRに30万円以上も貢いでいたりしますし(苦笑)。

※当記事のタイトルを「ご縁の窓口」にしなかったのは、検索した結果、投資信託運用会社「さわかみ投信」のお客様問い合わせ用窓口が、その名前になっていたからです。

プロジェクトにっぽん丸は、4月の「宮崎みどりさんの古事記の話」から、毎月ごとにいろんなテーマの企画を考えているそうです。楽しみにしてます。

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