泉大津のだんじりへ(かちあい見られず)

10月4日、泉大津だんじりの試し曳きに行ってきました。

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泉大津(特に海側の「濱八町」)のだんじりが他と大きく違う特徴として、「かちあい」があげられる。要はだんじり同士の玉突き衝突であり、前方のだんじりへ後方から一直線に突進して、前方の地車に当てることで、反動で前方のだんじりが急発進していく。
岸和田のだんじりでは、だんじり同士や屋根や塀や電柱などにわざと当てることはしない(制御ミスで転倒や衝突させることはある)が、泉大津のはわざと当てるのだ。

YouTube などでも多くの映像を見ることができる。例えばこんな感じだ。

しかし、4日の試し曳きの日にはこの「かちあい」を見せない。楽しみにしていただけに非常に残念!
本番である10月第2土日(2015年は10~11日)のお楽しみ、である。地元の人によると、神社前とその北側の大通りで見せるそうです。

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神社前は大変狭く、危険なので、一般の観客を厳しく規制しているため、観覧席が設置されています。観覧席券は神社などで売られています(プレイガイドでは発売されていないはず)。売り切れ御免です。

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泉大津には、こんなレトロな商店街も!

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おまけ。
「南海の普通列車」は「各駅停車」とは厳密に区別されています。
「普通」は萩ノ茶屋と今宮戎を通過するため、こうして「停車駅表示」があります。
今では南海線が「普通」、高野線は「各駅停車」となっていますが、昔は高野線の普通や南海線の各駅停車もあったそうです。

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